文科省 教室を広くするよう通知を出す!

次のような報道がなされました。

 学校施設の在り方を検討する文部科学省の有識者会議は16日(2021.7)の会合で、小中学校などでのデジタル機器の本格導入に伴い将来的に教室の空間に余裕がなくなるとして、面積を広くするよう提言する中間報告案を大筋で了承した。同省は8月にも全国の教育委員会に、老朽化や学校統廃合などによる校舎の新築や増改築の際に検討を促す通知を出す。来年度予算の概算要求にも関連費用を盛り込み、整備を支援する。(共同)

 文科省によると、公立小中学校では普通教室の約7割が65平方メートル未満(平均は64平方メートル)。教室の広さについて国の基準はないが、1950年に校舎の大量整備のために示されたモデル(7メートル×9メートル)通りの教室が多いという。(朝日)

ならやま小中学校については、神功開校準備協議会の強い要望により普通教室の面積は72㎡となりました。文科省がこのような通知を出す時期に完成する校舎が旧態依然のままでなく広くなっていることにホッとしました。

問題は、中学生が利用する現存校舎の教室をどのようにして広く使えるようにするかです。 

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