神功地区自治連合会『神功だより(No48)』で準備協議会を紹介

平城西中学校区学校再編・小中一貫校開設にむけての動きが具体的になってきました。

この問題は、決して団体役員やPTA等、一部の利害関係を有する人達だけの問題ではありません。これからこの地域で育っていく子どもたちやその保護者にとっても、子どもを見守るすべての大人にとっても重要な問題です。また、どのよう学校ができるかはこれからの街づくりにも大きく影響するものと思われます。そのため、地域の多くの皆様に統合に関する情報を発信することが大切です。

神功地区自治連合会は、広報紙『神功だより』の最新号で、新小中学校開校準備協議会を取り上げ、その構成員の紹介や活動内容、また活動の中間的まとめである「新しい学校についての提案」を紹介しています。是非、お読み下さい。

 なお、ここで紹介されている提案の内容は、6月28日にまとめられたものであり、その後に次のような修正・追加の提案がなされています。

   ⅰ 保健室については、中学生用と小学生用に分けるべきであること。

   ⅱ 図書室については、2カ所に分けずに子どもたちの動線に近いところで1カ所十分な広さを確保すべきこと。

   ⅲ 渡り廊下の広さも十分確保し、両校舎のつながりの機能を発揮できるようにすべきこと。

   ⅳ グランドは、野球の公式戦をできる広さを確保しておくこと。

 なお、準備協議会は、原則として公開で開催されています。神功の方だけでなく右京の方でも興味のある方は傍聴可能です。(次回開催日は、未定です)

 また、神功地区では、神功地区社会福祉協議会がホームページを立ち上げ、地域の情報集約と発信を行っています。標記『神功だより』も掲載されていますので、そちらもぜひ、ご覧ください。

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