神功地区で新小中学校開校準備協議会(仮称)立上げへ

平城西中学校区における施設一体型小中一貫校開校に向けての設計等の予算がつき、いよいよ具体的な検討が始まります。奈良市からの要請を受けて、新しい学校についての地域の意見を集約する協議会が立ち上がります。まずは右京地区・神功地区でそれぞれに組織し、最終的には合同の協議会を設置する形でスタートします。

神功地区では、協議会の名称を「新小中学校開校準備協議会」(仮称)として、以下のメンバー構成で話し合いを行います。

・各種地域団体関係者(自治連合会・自主防災防犯協議会・地区社会福祉協議会・民生委員児童委員協議会)

・PTA関係者(平城西中学校・神功小学校・神功こども園・神功バンビホーム保護者会)

・有識者(学校支援コーディネーター)

・学校関係者(中学校校長先生・小学校校長先生・こども園園長先生)

第1回の会合は、5月22日(水)17時半より、平城西公民館で開催されます。傍聴も可能となっていますので、ご関心のある方はご参加ください。

第1回会合を前に5月6日には、メンバーの顔合わせ会が開催され、設置要綱や役員候補の検討の他に、協議会で検討すべき事項の抽出作業が行われました。設計が行われる今年度は、まずは新しい学校に関して主にハード面で検討すべき項目を整理しています。

(下記の「検討事項案」資料を参照ください。追加で検討すべき事項があればコメント欄にぜひご意見をお願いいたします。)

Click! ➡︎ 検討事項案 資料はこちらです!

22日の会合では、これら項目についての現時点での教育委員会の考えをお聞きするとともに、設計に関するスケジュールなどについても説明をしていただく予定です。

なお、奈良市は、同様の協議会を、右京地区でも設置することを働きかけています。右京地区自治連合会長名で同地区の全世帯に配布された「2019年4月28日 右京地区連合自治会総会」と題する文書には、「新しい学校を如何に良くするかの話し合いに入る必要性を感じています。」とあります。右京地区・神功地区、両地域から知恵を出し合い、よりよい学校づくりが進んでいくことを期待しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です