市長宛 要望書2通提出!(神功地区自治連合会・神功地区自主防災防犯協議会)

 奈良市の2019(平成31)年度予算に、平城西中学校区における施設一体型小中一貫校開校に向けての設計費等が計上され、議会でも承認されいよいよ具体的に計画が進んでいくことになりました。2年後の開校が予定されているのでのんびりしているわけにはまいりません。

 折角新しいものを創るのですから最新の知見を集め、後世にも他にも誇れる素晴らしいものにしていただきたいと思っています。そこで、神功地区自治連合会と神功地区自主防災防犯協議会は、4月14日開催の合同代位議員総会において標記の要望書2通を提出することを満場一致で決議し、翌15日に市長に提出しました。

 前者については、園舎などが分散し利用勝手が悪い上に、手狭で発表会、入・卒園式などの行事の実施にも支障がある神功子ども園の移転、これからの高齢化社会において高齢者の社会参加のために非常に重要であるのにバリアフリー化されていない平城西公民館の移転、バンビホームの充実、小中学校教職員・来客用駐車場の設置を求め、それらを単体として考えるのではなく学校も含めた総合的利用の検討を求めています。

 後者については、取りあえず防災拠点、避難所としての観点からの要望を出すことにしました。災害対応型太陽光発電システムの設置、十分な数のマンホールトイレの設置、飲料用水槽の設置、防災用の井戸の設置が主な内容です。

 なお、この要望書を提出した日に、当会ホームページへのアクセス数が100万回の大台を超えました。何か幸先の良さを感じています。

皆様、今後ともご支援ご指導のほど、よろしくお願い致します!

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