新しい学校の施設や教室配置について

11月13日開催の観光文教委員会で教育委員会が示した「平成33年4月開校を目指す」「平成31年度に設計、業者選定、発注をする」というスケジュールに照らすと、標記のことを早急に考える必要があります。

そこで、奈良市教育委員会が説明会資料に提示している基本構想A図とB図を添付します。

これは校舎や施設の配置にとどまっているため、参考に先進校である京都市立東山開睛館と、奈良市立富雄第三小中学校の教室配置図を掲載します。

東山開睛館
富雄第三小中学校

先進校のよい部分を取り入れながら、子どもたちも先生も使いやすく、快適な学校をみんなで考えて提案しましょう。

東山開睛館の廊下は、大変ゆったりして明るく綺麗であったことなどが印象的でした。また図書室とパソコン室が隣り合わせて見通すことも行き来することも出来、且つパソコン室のタブレットを図書室に持ち込み調べ物をすることも出来るようになっているのも便利だなと感じました。

※文科省HPにこのようなページがありました。先進校の具体的図面がたくさん見られます。

「小中一貫教育に適した学校施設の在り方について~子供たちの9年間の学びを支える施設環境の充実に向けて~」
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shisetu/013/toushin/1360202.htm

6件のコメント

  1. 重複投稿になってしまったらごめんなさい。

    パタリロさん。
    私は反対なんて一言もいってないですよ。意見の違う人を
    すぐに反対派とみなすのはよくないですよ。

    子どもの教育環境がよくなるなら賛成、悪くなるなら反対です。
    教育環境は施設だけではないですよね。
    連携型小中一貫から施設一体型小中一貫にかわるとなにが変わるのか?
    統合によりどうなるのか?
    そのあたりを議論してほしいです。

    パタリロさん、なにかご存知であれば教えてくださいね。

  2. パタリロさん

    この記事にコメントをつけましたが、このホームページでの
    トピックのほとんどが箱ものの話ですねってことです。

    箱もの行政に乗っかろうとする人たちの集まりなのかな。

    1. なんでだろうさん

      へぇ。
      そんな揶揄する言葉を使うってことは、なんでだろうさんは奈良市の施策に対して反対の意見を持っているんだよね?

      それなら批判だけじゃなく、反対する理由を具体的に書いたほうが説得力あるな。

      それとも宣伝してた山本由美さんに同調する意見なのかな?

      1. パタリロさん

        「教育環境を考える」っていってるのに施設の話ばかりでつまらないなと思っているだけです。

        私は反対なんて一言もいってないですよ。
        ただ、「箱もの」だけが先行しないようにとは思っています。

        子どもたちにとって施設一体型小中一貫教育がよいものであれば賛成ですし
        よくないものであれば反対です。パタリロさんはどうお考えですか?
        施設も大事ですが教育環境は施設だけではないですよね。

  3. この記事は施設についてピックアップした内容だから、施設の話ばかりになっても仕方ないよね?
    学習環境について取り上げたかったら、なんでだろうさんが掲示板のトピックにあげてみるのも方法だよ?
    にしても、市からの説明が早くほしいね。

  4. 施設(箱もの)の話ばかりですね。

    施設一体型になると子どもたちの学習環境はどうなるのでしょうか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です