平成30年11月13日開催の奈良市議会観光文教委員会で、神功地区自治連合会と神功小学校PTAが提出している「平城西中学校区における施設一体型小中一貫校の早期開校を求める請願」の審査が行われました。

 教育政策課長が、委員からの質問に答える形で、開校に向けてのスケジュールを次のように説明しました。

開校は、平成33年4月を目指す。そのため平成31年度に設計、業者選定、発注をし、平成32年度に建設工事を実施する。

 もちろん予算など議会の承認も必要ですし、地元への説明も必要になります。

これまでに何回となく、ゴール時点とそこに至るスケジュールを示すように求め続けてきましたが、ようやく議会の場でそれが示され万感の思いです。

我々も、このスケジュールに合わせて新しい学校についての意見を出して行く必要があります。

このホームページの掲示板にどしどしご意見をお寄せ下さい。お待ちしております。

3件のコメント

  1. とっても分かり易い見出しで良かったです!
    やっと奈良市が開校に向けてのスケジュールを明言したんですね。
    子どもを通わす親として、やっと前向きに進むんだと思うと安心したところです。

    ただ、以前に右京幼稚園の跡地が勝手に売却されたと思っている方もおられるそうですね。
    跡地が思っていたより安い値段で売却されたとか、地価が下がるとか、大人の利害や事情で、せっかく出された奈良市が目指す開校のスケジュールが遅れることがないように、地域同士で手を取り合って、この地域で育つ未来ある子ども達の為に、これからも前向きに動いていってほしいです。
    応援しています!

  2. どこかの週刊誌みたな見出しですね。

    市議会では、「33年開校を目指す」といっているだけです。

    地域合意が遅れれば結局遅れていくことが予想されます。

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