要望書への回答がありました。

設立会議にて全会一致で決議されました奈良市長・教育長宛「施設一体型小中一貫校の早期開校に向けた計画」の、より具体的な検討を早急に開始されることを求める要望書につきまして、先日9月14日付の文書にて市長・教育長の連名での回答がありました。

回答内容については、相変わらず明確な期限などは記載されておらず、ストレスの溜まる内容となっておりますが、今回は「計画のより具体的な検討の早期開始について」と題し、この計画を実施することに加えてスケジュール案を検討すると謳っている文言が記載されていることについては、僅かですが進展したと評価出来るかと思います。

皆さまはこの回答書、どのように思われますでしょうか?

奈良市長・教育長からの回答書(拡大表示→画像を click!)

2件のコメント

  1. 回答書を読んでがっかりです。
    検討を何年間続けるのでしょうか。
    次回の説明会では、何年何月に開校するとはっきり明言していただかないと困ります。
    このままでは、子どもも大人も疲弊するばかりです。

  2. スケジュールの検討など2年前にしておくべきこと。すべてがあまりにも遅すぎる。
    速やかに検討し、説明会を一日も早く開催してほしい。
    10月に開催が予想される観光文教委員会では、前回委員会以降しっかりと仕事をしたことを示してほしいものです。

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