どんどんご意見をお聞かせ下さい!

この豊かな時代の豊かな国で、それも国のまほろばと呼ばれる大和の地で、小学生が雨漏りをバケツで受けながら授業を受け、廊下を歩くときは大きな雨漏りバケツの左右に分かれて歩く、天井は雨漏り跡がカビて汚く汚れている。

調理室も雨漏りしているし、第一の避難場所となる体育館も雨漏りしだした。状況はどんどん悪くなっているようで、3階建て建物の2階の教室まで漏れ出したとのこと。

皆さん、将来の日本を支える子供たちが、このように劣悪な教育環境に置かれていることについてどう思われますか。どんどんご意見を聞かせて下さい。

6件のコメント

  1. M.Mさんのコメントを読みました。本当にそう思います。
    私もその会議の様子を聞きましたが、急に威嚇するような大声を出す方がおられるとか、右京側の請願書を取り下げたら神功側の請願書を取り下げてくれるのかと意味不明な話を思いつきで話される方がおられたとか、全く会議にならずに散会となったとか。
    子ども達がこの内容を知ったら、大の大人が何をしているのかと呆れるのではないでしょうか。
    子ども達の命を守る事が最優先なので右京小学校の耐震化をとおっしゃられる右京小学校PTAさんの話は最もですが、耐震化と統合は別問題のはずなのに、耐震化しないと統合の話すらしないのは拒否する材料にされていると勘ぐられても仕方ないような…。
    聞けば聞くほど本当に残念になるし、そんなに統合したくないのなら、神功だけでも施設一体型の小中一貫校にしていただきたいと切に願います。

  2. ホームページ拝見しました。
    まずは、このような会を立ち上げていただいたこと、また、普段は色々な事情が絡んで、なかなか声を上げれない人たちなど、誰もが気兼なく発言出来る場所を作っていただいたこと、本当に心から感謝しております。

    私は「今日までの経緯」ページにも書かれていました2018年7月18日の平城西中学校区小中一貫教育推進協議会の内容が気になって、その会議に参加された方に直接詳しくお話をお聞きした結果、私が疑問に思った幾つかのことの中から2つをここで書かせていただきます。

    まず最初に、「右京地区は町をあげて統合には反対をしている。これは右京住民の総意です!」と右京地区の方が声高にお話しされていたとのことについてです。

    実は私も別の場所で、この右京地区の方が同じ話をされているのを何度か拝見しましたが、そもそもこれって本当に右京住民の総意なのでしょうか?

    というのも、私の知っている右京住民の方々の中には「早く小学校を統合して、中学校と一緒になった新しい学校を作って欲しい」という意見の方や、「自分はそんな話は全く聞いていない」などと言う方までおられます。しかも、それは一人や二人ではなく、結構沢山の方がおられるのです。

    もちろん中には反対されている方や、自分の意見が周りに知られるといろいろ困るので、自分は何も言えないなどという方もおられますが、私の知り合いの方々の中だと、統合には反対だという意見はすごく少数なんです。

    奈良市の資料を調べると、右京地区の自治会加入率は40%程度ですから、この総意が連合会に加入されている各自治会員である住民の総意だとすると、それは右京地区全体の四割程度の意思となります。

    また、本当に右京地区に住まれている全ての住民の総意だとすると、私の知り合いの意見というのは一体何処に反映されているのか?

    私の知り合いが自治会に加入されているかは知りませんが、長年右京地区に住まわれ、子どもさんも右京小学校や平城西中学校に通われています。

    このような理由から、私にはこの右京地区の方が仰る、右京住民の総意の根拠が全く分からないのです。

    次に、また別の右京地区の方が「右京は騙されて幼稚園を無くした上、その跡地を安い値段で売却された怨みが奈良市に対してある。神功はそんな目に遭ってないからわからないだろうが、右京の住民は皆、奈良市に騙されたことを怒っているので、そもそも奈良市の言う話は信用も出来ないし、耳を貸すつもりも無い」とお話しされていたとのことについてです。

    この発言に関しては、私は自分の耳を疑い何度か聞き直してしまいましたが、この話が事実だとしたら、あまりに利己主義で、あまりに酷い話だと怒りが込み上げて来ます。

    この話の理屈では、奈良市からの施設一体型の小中一貫校の提案内容がどうであるとか、右京小学校の耐震化がどうであるとかなどは全く関係が無く、ただ奈良市に騙されたという怒りを理由に、右京地区は最初から奈良市や神功地区との協議はするつもりは無いということになります。

    神功小学校も老朽化が進み、三階建ての校舎の二階にまで雨漏りがしており、いつ教室の天井が落ちるか、いつ漏電で火事になるかなど、様々な危険を抱えた環境のもと、雨が降ると教室や廊下など至る所にバケツを置いて授業を受けている子どもたちがいます。

    この神功小学校の子どもたちは、こういった不憫で危険な環境の中で、一体いつまで我慢して待てば良いのでしょうか?

    卒業するまで何年間も、教室だけでなく特別教室や廊下やトイレが雨漏りする今の環境が普通なのでしょうか?

    教育長は「奈良市には神功小学校だけではなく、他にも雨漏りしている学校が沢山あるので」と言っておられると聞きましたが、この劣悪な教育環境を、奈良市の子どもたちだからと当たり前に我慢をしなくてはいけないことなのでしょうか?

    このまま右京地区が「統合には反対だ」「協議をする気は無い」ということで、地域が合意に至らないことを理由に、神功地区は、神功小学校の子どもたちは、この劣悪な環境下で、危険と隣り合わせで待ち続けなければならないのでしょうか?

    私はもう待てません!!

    右京地区が反対だというのなら、奈良市は先に神功小学校と平城西中学校のふたつだけでも一緒にして、早期に施設一体型の小中一貫校を作って欲しいと思います。

  3. 五條市は、平成32年度から4年計画で、市内の小学校8校、中学校5校を段階的に再編し、平成35年4月から小中一貫教育を行う3学園体制に移行するということです。
    このように、何時迄にするのかをはっきりと明示することがとても大切なことだと思います。

  4. 子供たちを取り巻く環境づくり!何より学業の正しき学べる
    当たり前の状況を考えると、素晴らしい設立と感謝致します。
    是非、一個人でわありますが、手と手をつなぎ大きな輪になれば
    不可能も可能になる事間違いなし!
    賛同させて頂きます。
    まずは、今置かれている子供達と未来の子供達の事を思い
    頑張りましょう。
    (^-^ゞ

  5. 一部の人たちの意見で子供たちにいつまでも劣悪な教育環境を強いることはよくないと思いますので、神功小と平城西中学校とで施設一体型小中一貫校を開設するというのは現状では有力な選択肢であるように思います。

  6. 立派なHPの立ち上げ、感服しました。
    広く地域住民の問題理解を得る有力なツールとなると確信します。

    小生、不勉強で申し訳ありませんが、当初の「一体、連携型」に戻って、まずは早急に神功小と西中の一体化を実現することとすれば、その出来上がりを見て右京も追随してくるのではとも思っているところです。

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